#870. 冬天
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独りで世界に歌をうたう夢の中ではあれほどたやすく歌えたのに冷たい空気の底で歌うことがこんなに苦しいものだとは冷たい空はどこまでも高く涙だけが透き通っている独りで世界に歌をうたう僕の歌が世界の底から冷... 2012-01-30
#749. 私は寂しかったから 貴女(あなた)と繋がった
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私は寂しかったから貴女と繋がった肉体と肉体をすりあわせて私は貴女と繋がっていると思いたかった快楽も愛も全てが繋がっていると思いたかった私は寂しかったから貴女と繋がった肉体と肉体をすりあわせて貴女が望... 2008-08-14
#737. このいとしいもの
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これを いとしいものと呼ぼう名づけることを愛と呼ぶならこれは 私のいとしいものだ空と地の間に吹く風だこれを いとしいものと呼ぼう私にその資格が無くともこれは 私のいとしいものだ私が名づけ 触れるもの... 2007-10-21
#719. 冬の景色
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樹々が葉を落とし季節が秋から冬へとゆっくりと渡ってゆく冷たい大気を胸の奥へすうぅうっと吸い込むと胸の内側から清浄な透き通ったものが身体全体に広がってゆくまだ、冬はこれからだけれど心のどこかに冬の景色... 2006-12-22
#694. 愛している、愛している、愛している
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貴女 (あなた) も私も、特別な人ではない。生まれて、愛して、死んでゆく。 心臓の上に掌 (てのひら) を当て考える。此処 (ここ) には何があるのだろうかと。風が吹いて、雨が降って、太陽が射す。何... 2006-02-04
#688. 爆竹一声除旧歳
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王安石, 元日爆竹声中一歳除 春風送暖入屠蘇 (爆竹声中一歳除す 春風 暖を送りて 屠蘇に入る)千門万戸瞳瞳日 総把新桃換旧符 (千門萬戸 瞳瞳の日 総て新桃を把って旧符に換う)爆竹の音が鳴り響く... 2006-01-01
#687. クリスマスの夜に
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われわれは愚かなことを繰り返す後悔と悔悟を幾度も繰り返すそれが人間と言うものだけれどそれを人間と言ってしまうのは悲しすぎるあなたに長寿と繁栄をと声に出してみる彼の冷徹な異星人の使い古された台詞ではあ... 2005-12-25
#678. 十四夜の月の記事
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裸足で砂浜を歩く十四夜の月は海の上波打ち際でおいでと言うと怖いからと君は言うホテルの灯りでそれほど暗くはないのだけれどそれでも怖いからと君は言う波が足を洗い砂が渦巻く僕はポケットに手を突っ込み月を見... 2005-09-19
#660. 最初に咲く桜・最後に散る桜
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夕暮れどき雨と風で散らされた桜の下で残された花を見上げるふと思う最初に咲く桜もあるだろうそして最後に散る桜もあるだろうどこか遠く北の国で桜の最後の一片(ひとひら)がやがて散るのだろう静かに人知れず 2005-04-19
#651. 深夜、キッチンでインスタント・コーヒーを飲みながら
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91歳で他界した祖母はわたしの自叙伝という文章を残した十数年前に脳梗塞で倒れ片手だけで PC のキーボードを叩きながら書いた文章だ葬儀から帰宅して自宅のキッチンでインスタントコーヒーを飲みながら彼女... 2005-02-06
#634. ざわざわ
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木陰の下の草むらに仰向けに寝転がり目を閉じて葉擦れの音を聞いているざわざわとざわざわと心の底の水面(みなも)が揺れるようなそんな気がする 2004-06-20
#622. 乾いた唇
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指先で唇に触れる。冷たい指先で。乾いた唇が、冬の深まりを告げる。 2004-01-11
#621. 泣きたくて
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泣きたくて泣けなくて泣こうとして泣けなくて声もなく叫び胸を掻き毟る寂しいというのでもなく悲しいという気持ちだけでもないただ泣いてしまえばどれだけ楽だろうと思う泣きたくて泣けなくて泣こうとして泣けなく... 2003-12-30
#613. 子供のときはわがままを言うものだ
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子供のときはわがままを言うものだすぐに大人になって好き勝手はできなくなってしまうから欲しいものを欲しいと言って泣き叫んでいればいい好きなものに抱きついて夢の中まで持ってゆけばいい子供のときはわがまま... 2003-09-22
#611. 聞いて欲しいのは、僕のこと
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夜に散る桜のこと落葉の下の猫の屍体雨の中を歩き続けた浜辺父が死んだ…葬儀は済んだ、と君に告げると君は怒った怒った後に、泣いてくれた僕の胸に涙が染みた金木犀(キンモクセイ)の公園タバコの煙を高く吹き上... 2003-08-24
#602. 水底(みなそこ)
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水底で怪我をした獣のように丸くなり時を過ごす上からはきらきらと光が差し込んでくるけれど僕は 水底を眺め水が身体を流れてゆくのを感じるだけ動き出すと間違ったことをしてしまうそんな気持ちが僕を 縛る動き... 2003-07-21
#596. フェイク・ラブ
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永遠なんてものは無いのだと口にはしないけれどわかっているのだそういうものだと永遠なんてものは無いのだと人差し指と中指の二本で君の頬を撫ぜるそう永遠なんてものは無いのだ指先に口付けてうわずった君の声を... 2003-05-10
#593. サティスファクション
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何をしても満たされない心がある何に飢えているのか自分でもわからない自分の心でないものが私を振り回す不安というのでもなく恐れというのでもないただ、満たされず飢えている何をしても満たされない心がある電話... 2003-04-20
#574. メリークリスマス IV
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メリークリスマスささやかな祈りをメリークリスマス独りでいるきみにメリークリスマス恋人といるきみにメリークリスマス家族といるきみにメリークリスマス今が幸せなら 幸せが続くようにメリークリスマス今が不幸... 2002-12-25
#549. 君が嘘をついた
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君が嘘をついた僕にはわかってしまった深夜の街を二人で歩きながら空疎な会話を繰り返す君が嘘をついたそれがわかってしまったから僕は口を閉ざしたかったでも薄暗い街灯の下空疎な会話を繰り返すさよならと心で呟... 2002-09-01
#531. 雨の金曜日の夜は
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雨の金曜日の夜は映画日和独り映画館の最後の上映に滑り込むまばらな観客と少し湿気を含んだ闇と僕の瞳はスクリーンの向こうにどこまでも広がる雨降る闇を観る雨の金曜日の夜は映画日和独り以前に観た映画を再び観... 2002-05-18
#522. 夜藤花随風
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暗闇に居て、離れていてもわかる、藤の花の匂い。近寄って眺めれば、これほど頼りなげな花はない。微かな風にも揺れて。 2002-04-16
#483. 雨に酔う
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店から出ると雨だったポケットに手を突っ込み夜の闇を軒下から透かし降る雨を見ている昨日までの蒸し暑さが嘘のようだ秋雨と呼べるほど寒く 冷たく 寂しい雨がようやく降ったもう一杯だけ酒を呑みたい気分 2001-09-21
#474. うなじ
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夏の日差しの下を歩いてレストランへ扉を開けて君を先に通すとき髪をアップにした君の項(うなじ)にうっすらと光る汗愛しい思う 2001-08-14
#467. 地下のバーから
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地下のバーから地上への階段の途中ポケットに手を突っ込んだままキスをするブショウモノ、と彼女は言い僕の胸を人差し指でずんと突く地上の暗闇にはこもったような熱気足元のバーから昇って行くにはちょっとだけ勇... 2001-07-15
#430. 闇の底の春
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凍りついた地の底にも春は降りてくる深い眠りの中でも それを感じている風も無く 光も無く 深い闇の底の春 2001-03-11
#415. メリークリスマス II
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あなたにメリークリスマスこの世の何処かにいるあなたにメリークリスマス全て良くないことがあなたの身におきませんようあなたの心に幸せが訪れますようにメリークリスマスメリークリスマス 2000-12-24
#410. シルバー・モーニング
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朝まだき冷たい雨の降る小径を独り歩く濡れた落葉を踏みながらどこまでも両手は冷たく悴 (かじか) んでいるそれでも僕は小さく口笛を吹きながら銀色の朝の中を歩いて行く 2000-12-01
#399. 水辺(みずべ)
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明け方 獣たちの唄う声霧が渡る湖水を眺め水面 (みなも) に優しく指を触れる夢だと思いながらもそれでも 僕は君を抱きしめた明け方 獣たちの唄う声暗い水辺 (みずべ) で僕らは幾度も愛を交わしながらコ... 2000-10-19
#388. 雑踏のフルムーン
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夕暮れの街に歩く速度にあわせて夜はやってくる雑踏とビルの向こうには群青色の空に浮かぶ満月中秋の名月夕暮れの街に車のヘッドライトとともに夜はやってくる雑踏には煙草の匂い誰も見上げようとしない空に浮かぶ... 2000-09-12
#382. 夏の夕暮れには
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開け放した窓遠くの樹々が風に揺れている夏の夕暮れには幸せな予感がする 2000-08-19
#380. ラスト・レター
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もうキミのことなんか忘れてしまったどんな匂いだったとかどんな服を着ていたとかもうキミのことなんか忘れてしまったメールは削除してしまったし写真も捨ててしまったもう忘れてしまった全ては夢のようなものだも... 2000-08-13
#376. 降りて行く
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いつものバーでショート・カクテルを二三杯それから夜の底へと降りて行く 2000-08-07
#369. ショート・ステイ
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夏の夕暮れ時の路上で焼鳥屋に引っかかってホッピー呑んで焼鳥を食ってそれでも 30 分はもたないああ まだ夜はやって来ないよでもホッピー呑んで焼鳥を食ってなんだかしあわせ (そうじゃないかい?)冷房な... 2000-07-19
#359. ナーバス・ミィ
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キスの前に手を握るお互いの瞳を覗かない同じ寝台で眠らない愛したりしない名前で呼ばない約束はしない約束は守る泣かない…泣かない… 2000-06-18
#353. 開港記念祭の花火
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ビルの向こうに花火が上がり 潮風が渡ってくると街灯の下で 幾つもの約束が密やかに交わされ先ほどまでの退屈な日々が この瞬間に終わる花火の音が微かに大気を震わせると長い (とても長い) 夜が始まる 2000-06-02
#303. 曇天の夜空には星も月もなく
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夢のような時は過ぎて僕らはお互いの瞳の中に罪悪感を見つける互いに握り合った掌に視線を落としどうしてそうなったかを考え込むもう心は離れているのに僕らはお互いに握り合った掌は離そうとしない恐れがお互いを... 2000-02-12
#301. 夜を渡る風
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冷たい地球の底にいて夜を渡る風を見ている口笛を吹きながら 2000-02-09
#279. いぶき
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苦しいときは深呼吸をするものだと教えられてきたけれど本当に苦しいときは呼吸の方法すらわからない泣きたいとき 叫びたいときわたしは胸を動かし肺にいぶきを入れようとする胸を叩き 抉じ開けけれど結局 微か... 2000-01-07
#272. メリークリスマス
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メリークリスマス。生きているみんなにメリークリスマス。争いがなくなりますように。みんなの心に幸せが訪れますように。 1999-12-24
#252. 夕暮れの月
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夕暮れ。レストランのテラスから眺める丸い月。少し残ったワインをグイっと飲み干し、悪徳の街へ。 1999-11-21
#204. 夢の中の恋
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夜半に寝台で目覚め不安と共に思い出す これは一体何だろう…ああ、そうだ深い眠りの底から持って帰ってきてしまった夢の中の恋私が深く沈めたものだ 1999-09-07
#181. 挨拶
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夕暮時蝉時雨の公園の森を一人歩く飼主を連れて顔見知りの犬達がやってくるやあ 今日はどんな一日だった? 1999-08-09
#173. 私が死んだら
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私が死んだら それまでだから陽の射さない森の奥へ捨てて欲しい虫と獣と樹木と草に与えて欲しい私が死んだら それまでだからハダカに剥いて捨てて欲しい夜の闇に置去りにして欲しい 1999-07-30
#170. 闇の向うの幸せな情景
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闇の向うの幸せな情景が終り、タイトルロールがゆっくりと流れる。まだ終りではない。音楽は流れ、タイトルロールは流れている。まだ終りではない。まだ心の中に幸せの欠片が残っている。 だから…そこのやつら、... 1999-07-27
#167. 夜明のからっぽの部屋のなか
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あなたが脱げと言ったからわたしは脱いだのに夜明のからっぽの部屋のなかどこにもあなたの気配はないあなたが脱げと言ったからわたしはすべてを脱いだのに冷たい空気のなかで震えている私に触れてくれるはずのあな... 1999-07-24
#138. 月夜
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湿った髪の匂い 背中の産毛掌に収まる乳房 熱い息組みあわせた指の間から時間と記憶が 崩れ落ちてゆく 1999-06-16
#129. 花火の夜
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遠くに花火が上り街には甘やかな気配と音楽さて、これからどうしよう僕にプランは無いのだけれどただ、君とこの街の向うまで歩いて行きたい手をつないで君の指を愛撫してこの甘やかな気配と音楽の中をどこまでも歩... 1999-06-03
#99. 夢を見ていた
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夢を見ていた いや…夢を見ていたような気がするゆっくり、うたたねから浮上すると、カラダを包む夢の羊水が光に融けてゆくあれは、どんな夢だったのだろうかただ、涙だけが流れるいや、わたしは/ぼくは、泣いた... 1999-03-28
#75. 冬長の祭
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乾いた風と澄んだ光君の割れた唇に冷たい手帯電した髪に触れる不思議と君がここにいないような気がするのだ 1999-01-10
#12. 僕は彼女に服を脱げと言った
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僕は彼女に服を脱げと言った薄明るい夜空の下で音も無く櫻が散るまっすぐ延びる櫻並木の下で彼女が黒いドレスを脱ぐ風が梢を揺らす一瞬彼女の姿が櫻で見えなくなる街燈の下の彼女の顔は暗く陰り魔女のようだけど気... 1998-09-25
Aspects of Love III
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レンアイ詩集 の続き… 2002年11月から2005年9月まで で書いてきた詩をまとめました。 2005-09-23
Aspects of Love II
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レンアイ詩集
の続き… 2000年7月から2002年10月まで
で書いてきた詩をまとめました。 2002-11-03
Aspects of Love
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レンアイ詩集。1998年9月から2000年6月まで
で書いてきた詩をまとめました。愛の側面……と、この詩集の名づけたのは、レンアイに関する詩が多いから。でも、どれもあまり幸せな詩という訳ではないのは、まあ、詩人があまり幸福なレンアイを経験していないせいでしょうね。皆さんはどうです? 2000-07-09
#916. 本日のお散歩 中華街→山下公園→大さん橋→横浜球場→中華街
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本日のお散歩。横浜中華街・自宅→山下公園→象の鼻→大さん橋→日本大通り→横浜球場→横浜中華街・自宅。 5km ぐらいかな。 山下公園の薔薇が咲いていて、とても美しい。 以前は象の鼻は立入禁止だったの... 2012-05-21
#915. 海鮮冷やし中華@留仙閣.横浜中華街 ― 海鮮冷やし中華はじめました…って、まだ5月だよ (笑)
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横浜中華街の留仙閣にて晩飯。 何気なく店の前を通りすぎようとしたら冷やし中華の張り紙が目に止まり、思わず入店。まだ、5月だよ (笑) 留仙閣の冷やし中華は、普通の冷やし中華と海鮮冷やし中華の2酒類が... 2012-05-18
#914. 焼き餃子@楽園.横浜中華街 ― つ・か・れ・た
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横浜中華街の楽園にて晩酌。 とてもとても疲れていて、気力がわかない。なんか美味しいものでも食べればと思うんだけど、どうもイマイチ。 で、日本人のソウルフードともいうべき焼き餃子を、どーん! 2人前。... 2012-05-13
#913. 蚕豆炒螺肉+香芋梅子鴨@同發別館.横浜中華街
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横浜中華街のマッサージ店レストにて、身体のメンテナンス。その後、同發別館にて晩飯。 蚕豆炒螺肉 (そら豆と活ツブ貝の炒め) は、春の季節メニューからオーダー。蚕豆=そら豆。螺肉は巻貝かな? サザエと... 2012-05-12
#912. 本日のお散歩 中華街→山手→元町→中華街
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本日のお散歩。横浜中華街・自宅→山手イタリア山庭園→山手本通り→エリスマン邸→港の見える丘公園→フランス山→元町→横浜中華街・自宅。6km ぐらい。 天気は良いけど、風が強いので、 緑の多い山手方面... 2012-05-06
#911. 春に酔える者 ― 酒はあっても全部は呑めぬ
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李白, 春日醉起言志處世若大夢胡爲勞其生所以終日醉頽然臥前楹覺来眄庭前一鳥花間鳴借問此何時春風語流鶯感之欲歎息對酒還自傾浩歌待明月曲盡已忘情世に處るは大夢の如しなんすれぞ其の生を勞せんやこのゆえに... 2012-05-05
#910. 本日のお散歩 中華街→みなとみらい地区→横浜市中央卸売市場→みなとみらい地区→中華街
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横浜中華街・自宅→山下公園→赤レンガ倉庫→新港埠頭→臨港パーク→横浜市中央卸売市場→横浜ベイクオーター→新高島→ランドマークタワー→日本丸メモリアルパーク→馬車道→元町→横浜中華街・自宅。 久しぶり... 2012-05-04
#909. 五目そば@馬さんの店龍仙・市場館.横浜中華街 ― たまには朝食にラーメンもいいもの
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雨の中、朝の散歩。帰宅途中で、横浜中華街の馬さんの店龍仙市場館にて朝食。このお店は、朝7時からやっている。横浜中華街で、早朝営業している数少ないお店の一つ。 定番のお粥かなとも思ったけど、何となくラ... 2012-05-03
#908. 美極鴨舌+咸魚蒸肉餅+咸魚鶏粒炒飯@大珍楼・本館.横浜中華街 ― 日本人向けにアレンジしていない中国の家庭料理
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久しぶりに日本人向けにアレンジしていない中国の家庭料理を食べたくなって、横浜中華街の大珍楼本館にて晩飯。ただし、ゴールデンウィークで混雑するのが目に見えてるので、入店は4時。 小姐に食べ放題メニュー... 2012-05-01
#907. [読書メモ] 2012年04月に読んだ本
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今月は10冊 。小説その他7冊 + コミック3冊。仕事に忙殺され、精神的に余裕が無いせいか、読書欲が湧かない。末期的症状を自覚中。 2012-04-30