#733. 月と柳と蝙蝠の影
.
8月の立秋をすぎるあたりから、扇子が安くなる。いや、扇子だけじゃないんだけどね (^^; 安くなるので、なんとなくこの時期に買うのが習慣になっている。大体、毎年 2,3 本を購入しているような気が... 2007-08-15
#712. 夏の終わりの憂鬱な気分
.
帰宅する途中の列車の中で、若い女性 -- 多分、高校生 -- が友人と話をしていた。今年の夏は、何もなかったと。夏休みが終わるこの時期、何もなかったと憂鬱な気分になっているのだろう。 昔の僕はどうだ... 2006-08-29
#711. 身体を夏にする
.
![]()
横浜中華街で遅いランチ。その後、大さん橋に移動する。サブゼロのオープンカフェでバス・ペール・エール。待っている間に、あ、蚊取り線香の匂いと呟いたら、店員が夏の匂いですからと。ああ、そうだね。 陽射し... 2006-08-06
#707. 枇杷泥棒
.
![]()
昼に少し雨が降って、それから、晴れる。良い天気。 ランチをとって近所を散策していると、ある事務所に枇杷の木を見つける。たわわに実った柔らかな黄橙色は、もう少しで食べ頃だと告げる。ああ、初夏の風景だ。... 2006-06-07
#677. 夏と扇子
.
ふた夏ほど使っている扇子が、壊れた。気に入って使っていただけに、少し残念。朝夕にどことなく秋の気配が感じられるこの時期、夏の終わりを知ったかのように、扇子は壊れた。それは、何となく意味があるような…... 2005-08-31
#673. 薬食い(くすりぐい)
.
昨日の季節はずれの台風が関東を通り過ぎて、本日は台風一過、強烈な日差しの夏日である。てらてらと汗を流しながら、少し遅い昼食を食べるために、鰻屋横浜 野田岩へと歩く。 明日は土用の丑の日(毎年違うが今... 2005-07-27
#637. 夏期休暇前日
.
朝、蝉の声で目が覚めて部屋を出る。風鈴の音を聞きながら駅へ歩き、いつもより空いている通勤列車に乗る。桜並木の青葉の下を、木漏れ日を浴びながら事務所へ向う。デスクで氷を浮かべたアイスコーヒーを飲む。窓... 2004-08-13
#636. 冷奴的日常
.
四十度近い猛暑のなかをヨロヨロと帰宅する。冷蔵庫を開けて麦茶をぐびぐび。顔を洗い、エアコンを全開にして、身体から熱気が抜けるまでひっくりかえる。 食欲は全然無いので、まあ…冷奴でビールでも。豆腐に... 2004-07-21
#631. 初鰹・戻鰹
.
松尾芭蕉鎌倉を生きて出でけむ初鰹 少し雨が強くなった。明日は台風が直撃するというニュースを聞きながら、独り酒を酌む。不思議な気分だ。酒は熱燗だし、肴は鰹のたたき。5月だというのに、季節が裏返って、鰹... 2004-05-22
#607. 夏の初め
.
長い梅雨の後、スィッチがぱちんと切り替わるように、夏になった。刺すような日差しと、交差点の強烈な照り返し。昨日までは聞こえなかった、蝉たちの声。夕暮れは、まだ先だ。コンビニエンスストアでアイスキャン... 2003-08-04
#604. エッチな果物
.
近所の商店街に出かける。八百屋の店先からは、甘い桃の匂い。夏の香り。1パックを買って、ぶつけないように、そぉおっと持って帰り、冷蔵庫で冷す。 それから、柔らかい肌に爪を立てて、少しだけ皮を剥く。皮... 2003-07-27
#543. 花火があがるまで
.
冷房の効いたコーヒー・ショップに居て、窓の外を眺めている。 夕暮れと言うには、まだ、明るい時刻。浴衣(ゆかた)姿の女性たちが、笑いさざめきながら通り過ぎる。そういえば横浜は、今日、花火大会…。ふと、... 2002-08-01
#537. ビールの涼味と風情
.
お店で飲むキンキンに冷えた生は、とにかくうまい!とは、列車の中で見つけた発泡酒の広告のコピー。そういうもんでもないと思う。 ビールの適温は、夏なら 4 度から 6 度、冬なら 8 度から10 度だと... 2002-06-24
#476. 銭湯の高窓からの陽射し
.
目が覚めると寝汗でべっとり。気持ちわる~。で、バックパックにお風呂セットを放り込んで、バスに飛び乗り、銭湯の朝風呂へ。 ザブリと湯船につかり、窓から差し込んでくる夏の陽射しを見上げると、裸の身体が溶... 2001-08-25
#474. うなじ
.
夏の日差しの下を歩いてレストランへ扉を開けて君を先に通すとき髪をアップにした君の項(うなじ)にうっすらと光る汗愛しい思う 2001-08-14
#472. ヘミングウェイ海流のなかの島々風ジン・トニック改
.
アーネスト・ヘミングウェイ著、沼澤洽治(ぬまさわこうじ)訳, 海流のなかの島々トマス・ハドソンはバーに入った。中は涼しくて、珊瑚土のまぶしい照り返しに慣れた目には、真っ暗に見える。ジン・トニックにラ... 2001-08-06
#471. 夏空の下を歩いて
.
蝉の声を数えながら公園を通り過ぎ、開き始めた朝顔の眺めて路地を過ぎ、ビニール・バッグ (たぶん水着が入っている) を持った子供たちとすれ違い、満開の夾竹桃の下を過ぎ、学生のいない (混んでいない) ... 2001-07-31
#386. 夏が逝く日
.
蝉の声ひとつの静かな夜明け。今日、夏が逝く。 2000-09-04
#383. 夏バテに利く
.
![]()
![]()
![]()
夏バテで体調不良。精をつけいけないとだろうと、少し思案。鰻 (うなぎ) もいいけど…うん、やっぱり季節からして泥鰌 (どじょう) かなあ。 てなわけで、横浜から墨田川の花火大会当日の浅草へ遠征。浅草... 2000-08-26
#382. 夏の夕暮れには
.
開け放した窓遠くの樹々が風に揺れている夏の夕暮れには幸せな予感がする 2000-08-19
#381. 茄子のソテー
.
夏バテだあ…というわけで、近所の商店街の八百屋で、今日の酒の肴に、笊に盛られた茄子のいいところを買って帰宅。では、茄子のソテーを。 まず、ヘタを落とし、縦に数枚程度に薄くスライス。 次に、フライパン... 2000-08-17
#370. 夏の大掃除
.
今日は大掃除。 年末年始を Y2K 対応で出社していたので、 まともに大掃除していなかった。半年を経過した本日、意を決して大掃除を開始。だって、埃っぽくてエアコンもつけれらないんだもん。... 2000-07-22
#369. ショート・ステイ
.
夏の夕暮れ時の路上で焼鳥屋に引っかかってホッピー呑んで焼鳥を食ってそれでも 30 分はもたないああ まだ夜はやって来ないよでもホッピー呑んで焼鳥を食ってなんだかしあわせ (そうじゃないかい?)冷房な... 2000-07-19
#368. 梅雨明けと蚊取線香
.
本日梅雨明け。夕暮れ時、蚊取線香に火をつける。夏の匂い。 2000-07-17
#364. 夏風邪の悪夢
.
夏風邪の病床で夢を見た。もう一人の自分と向かい合う夢だ。何処に行っていた、とそいつに問い詰めると本当に知りたいのか?と答えぺちゃりと舌を鳴らした。 ぞっとした。 2000-07-06
#351. 憂鬱な夏が来る
.
梅雨前だと言うのに、天気予報は夏日を告げる。眩しい陽射のなか、日陰を伝って出社する。オフィスに辿り着くと既にぐったり。ああ、憂鬱な夏が来る。 2000-05-30
#340. 二度寝して目が覚めて
.
二度寝して、開けた窓の、風に揺れるカーテンの音で目が覚める。少し風が強いが快晴。寝台に座り込み、昼餉をどうしようかと、ぼんやり考える。 そして、素麺を茹でる。薬味は…冷蔵庫を覗き込み、大葉と梅干をピ... 2000-05-02
#191. 夏の茶漬 ― 朝食
.
暑いので冷たい茶漬と胡瓜の漬物で朝食。冷飯を笊にとり、流水で軽く洗う。大き目の茶碗に取り、その上に焼きほぐした鮭。冷えた麦茶をかけてできあがり。冷たい中に米の滋味がカンジれられ、暑さでまいっているこ... 1999-08-22
#190. 窓の外の夏
.
部屋で本を読んでいると、窓の外を子供たちが引く山車が通る。夏が行く。 1999-08-21
#185. 夏バテ対策
.
夏バテで食欲が全くない。カレーという手もあるのだが、今回は四川料理屋で強烈に辛い麻婆豆腐にする。食ってみると口に入れた瞬間には食欲が湧くんだが、食い終わるとぐったり。汗が引くまでのつもりで、ビール飲... 1999-08-13
#169. 夏への扉
.
ロバート・A・ハインライン著, 福島正実訳, 夏への扉ピートは、冬になると決まって夏への扉を探しはじめる。かれは、数多いドアの一つが、夏へ通じていると固く信じているのだ。1970年12月 3 日、か... 1999-07-26
#168. うなぎの背登り
.
鰻の旬が秋・冬だと知ったのは、成年に達してからだった。言われてみれば油のノリが違うような気もするが…まぁ、ほとんどが養殖モノの昨今、今更気にしてもしょうがない。そもそもが今の季節に鰻を食す習慣は、大... 1999-07-25
#121. 真夏の陽射の下における正しいビールの呑み方
.
蝉が鳴く夏の夕暮。キンキンに冷えたグラスに、これもまたよく冷えたビールを注いで、グビリと呑む。呑み方としては、これは正しい。 しかし、真夏の陽射の下で呑む場合に必要なものは、冷えたグラスなどではなく... 1999-05-18
#7. 夏の終りの物憂い休日
.
朝から良い天気。秋であるが夏だと思えば夏と思えなくもない。いや夏に違いない、夏なんだー。で、ご近所の中華料理店に冷やし中華/を食べにゴー。結局コレが目的だったりする(笑)。 これが今年最後の冷やし中... 1998-09-13
#27. 晩夏 - LATE IN SUMMER
.
夏は苦手です。夏の終わりは、もっと苦手です。 2005-08-15
#916. 本日のお散歩 中華街→山下公園→大さん橋→横浜球場→中華街
.
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
本日のお散歩。横浜中華街・自宅→山下公園→象の鼻→大さん橋→日本大通り→横浜球場→横浜中華街・自宅。 5km ぐらいかな。 山下公園の薔薇が咲いていて、とても美しい。 以前は象の鼻は立入禁止だったの... 2012-05-21
#915. 海鮮冷やし中華@留仙閣.横浜中華街 ― 海鮮冷やし中華はじめました…って、まだ5月だよ (笑)
.
横浜中華街の留仙閣にて晩飯。 何気なく店の前を通りすぎようとしたら冷やし中華の張り紙が目に止まり、思わず入店。まだ、5月だよ (笑) 留仙閣の冷やし中華は、普通の冷やし中華と海鮮冷やし中華の2酒類が... 2012-05-18
#914. 焼き餃子@楽園.横浜中華街 ― つ・か・れ・た
.
横浜中華街の楽園にて晩酌。 とてもとても疲れていて、気力がわかない。なんか美味しいものでも食べればと思うんだけど、どうもイマイチ。 で、日本人のソウルフードともいうべき焼き餃子を、どーん! 2人前。... 2012-05-13
#913. 蚕豆炒螺肉+香芋梅子鴨@同發別館.横浜中華街
.
![]()
横浜中華街のマッサージ店レストにて、身体のメンテナンス。その後、同發別館にて晩飯。 蚕豆炒螺肉 (そら豆と活ツブ貝の炒め) は、春の季節メニューからオーダー。蚕豆=そら豆。螺肉は巻貝かな? サザエと... 2012-05-12
#912. 本日のお散歩 中華街→山手→元町→中華街
.
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
本日のお散歩。横浜中華街・自宅→山手イタリア山庭園→山手本通り→エリスマン邸→港の見える丘公園→フランス山→元町→横浜中華街・自宅。6km ぐらい。 天気は良いけど、風が強いので、 緑の多い山手方面... 2012-05-06
#911. 春に酔える者 ― 酒はあっても全部は呑めぬ
.
李白, 春日醉起言志處世若大夢胡爲勞其生所以終日醉頽然臥前楹覺来眄庭前一鳥花間鳴借問此何時春風語流鶯感之欲歎息對酒還自傾浩歌待明月曲盡已忘情世に處るは大夢の如しなんすれぞ其の生を勞せんやこのゆえに... 2012-05-05
#910. 本日のお散歩 中華街→みなとみらい地区→横浜市中央卸売市場→みなとみらい地区→中華街
.
![]()
![]()
![]()
![]()
横浜中華街・自宅→山下公園→赤レンガ倉庫→新港埠頭→臨港パーク→横浜市中央卸売市場→横浜ベイクオーター→新高島→ランドマークタワー→日本丸メモリアルパーク→馬車道→元町→横浜中華街・自宅。 久しぶり... 2012-05-04
#909. 五目そば@馬さんの店龍仙・市場館.横浜中華街 ― たまには朝食にラーメンもいいもの
.
雨の中、朝の散歩。帰宅途中で、横浜中華街の馬さんの店龍仙市場館にて朝食。このお店は、朝7時からやっている。横浜中華街で、早朝営業している数少ないお店の一つ。 定番のお粥かなとも思ったけど、何となくラ... 2012-05-03
#908. 美極鴨舌+咸魚蒸肉餅+咸魚鶏粒炒飯@大珍楼・本館.横浜中華街 ― 日本人向けにアレンジしていない中国の家庭料理
.
![]()
![]()
久しぶりに日本人向けにアレンジしていない中国の家庭料理を食べたくなって、横浜中華街の大珍楼本館にて晩飯。ただし、ゴールデンウィークで混雑するのが目に見えてるので、入店は4時。 小姐に食べ放題メニュー... 2012-05-01
#907. [読書メモ] 2012年04月に読んだ本
.
今月は10冊 。小説その他7冊 + コミック3冊。仕事に忙殺され、精神的に余裕が無いせいか、読書欲が湧かない。末期的症状を自覚中。 2012-04-30