My heart is not digital. ワガココロ、デジタルニアラズ。横浜発コラム系デジタル・エンターテイメント/ SINCE 1998-09-10
目次
このページには最新20作品が掲載されています。続きは 「#860. 時菜肩肉@北京飯店.横浜中華街」 です
2012-02-15
扣肉会飯 (豚バラあんかけごはん)
「隆蓮」の「扣肉会飯」 (豚バラあんかけごはん) は、盛りつけがとても美しい。いいねぇ。食べる前からワクワクする。
下処理をした肉を椀に肉をきれいに並べたのものを「扣碗」と言う。これに調味料を入れて蒸すとだいたいできあがり。で、「扣碗」をプリンみたいに皿の上にひっくり返す。できあがったものが「扣肉」。というわけで「扣肉」と言うからには、きちんと並んでいることが重要。「会飯」はご飯に料理を乗っけた料理全般かな。
蝦雲呑 (エビワンタン)
「蝦雲呑」 (エビワンタン) は、薄味のスープと雲呑のバランスが素晴らしく良い。雲呑の蝦のプリっとした食感が楽しい。寒い日に幸せになれる一品。
2012-02-12
毎度のことながら、連休最終日の横浜中華街は激混み。某店なんか、先日 TV に出たせいもあって行列ができてる。マスコミに踊らされちゃあ、美味しい料理にはありつけないと思うんだが。
台湾魯肉飯 (肉そぼろ醤油煮込み, ルーローファン)
「魯肉飯」 (肉そぼろ醤油煮込み, ルーローファン) は、台湾料理。魯肉を乗っけた丼。魯肉は、ばら肉などを細切れにして、醤油・酒・砂糖などの甘辛い調味液で煮たもので、汁けのある「そぼろ」みたいなもの。
「青葉」本館の「魯肉飯」は、ちょっと甘みが強くて、ねっとりソース状になっているところが好み。ご飯と絡んで美味い。
「魯肉飯」としては本式で完成形だと思うけど、個人的には高菜がついていると、もっと嬉しいかな。でも、この甘味の強い魯肉にはあわないか?
2012-02-10
ツブ貝の葱生姜蒸し
小姐が「今日は市場からツブ貝と牡蠣が入ってます。ツブ貝の葱生姜蒸しがお勧めです」とのこと。
このお店の海鮮類のお勧めに外れは無いので、「ツブ貝の葱生姜蒸し」を即オーダー。ツブ貝、葱、生姜、モヤシを蒸した料理。ちょっと甘くて癖になる味。パクチー (コリアンダー、香菜、シャンツァイ、コエンドロ) が良いなあ。パクチーを追加で持ってきてもらう。
酥炸鮮蠔 (カキの衣揚げ)
良い牡蠣が入ってるらしいので、さらにグランド・メニューから「酥炸鮮蠔」 (カキの衣揚げ) をオーダー。好物の一品。
「酥」は「さくさくしている」の意。「炸」は「揚げ物」。「酥炸~」だと、日本名に「フリッター」とかを当てることが多いような気がする。薄いコロモがさくっとして、牡蠣がぷりぷり。椒塩をつけて食べる。うーん、幸せ。
2012-02-10
横浜中華街の「カフェ 168」にてブランチ。
アメリカーノ ラージサイズ + サンドウィッチ
「カフェ 168」は、朝8時からの営業なので、近所に住んでる人間には、非常にありがたい。午前中は割りと空いてるような気がする。周囲の人の会話が中国語だったりして、雰囲気は中華街。
「カフェ 168」は、横浜中華街にある高級賃貸マンション「レイトンハウス」1階にある。ここの住所が、神奈川県横浜市中区山下町168番地なので、「カフェ 168」って名前? ちなみに、ここには、昔、同潤会山下町アパートがあった。
レイトンハウスの向かいで工事中のマンションは、足場が外され、ぼちぼち周辺工事に移行している。かなり高級マンションの雰囲気。このあたりも、また、変わってゆくのだろうなあ。
2012-02-09
チャイナベーコンと冬野菜のセイロ蒸し
「チャイナベーコンと冬野菜のセイロ蒸し」には、辣油 (自家製?) が付いてきたので、少しふりかけていただく。チャイナベーコンの旨みが蒸した野菜とマッチして、とても美味しい。特に蕪の甘みとのバランスが良いなあ。
「チャイナベーコン」って、初めて食べたか? うーん、以前に何かで食べたような気がするんだが、思い出せない。味わい深いので、これを使ったほかの料理も食べてみたいところ。
豚レバーとニラの炒め
「豚レバーとニラの炒め」は、鷹の爪で辛味をつけていて、これもまた美味しい。豚レバーが多めで、野菜が少ないのは、酒菜として嬉しいカンジ。
2012-02-09
横浜中華街の「金陵」にて昼食。
叉焼飯 (チャーシュー丼) + 焼肉飯 (皮付き焼き豚丼)
「金陵」では、二種類の丼を組み合わせ注文できるので、「叉焼飯」 (チャーシュー丼) と「焼肉飯」 (皮付き焼き豚丼) を組み合わせてもらった。「チャーシュー」は「明炉叉焼」で、「皮付き焼き豚」は「脆皮焼肉」かな?
「明炉叉焼」は柔らかでジューシー。「脆皮焼肉」は、皮の部分がカリッとしていて、噛むと皮下の油がじゅわりと口腔に拡がって、素晴らしく美味い。肉をがっつり食べることができて、非常に満足。
「金陵」は1階が叉焼などの焼き売り販売店になっている。2階で食事ができるけど、狭い階段を登って行くので、一見さんは入店が難しいだろう。2階では、1階の焼き物を丼で食べられる。焼き物はできたてが一番美味しいので、これは嬉しい。
ちなみに、「日式叉焼」 (日本式チャーシュー) は、焼かずに煮て作るため味がスカスカ。料理の添え物にしかならない。こういう丼物を食べつけると、「日式叉焼」には食指が動かなくなるよなあ (^^)
2012-02-08
横浜中華街の「富筵」 (ふえん) にて遅い晩飯。21時すぎに入店。「富筵」は23時ぐらい? までやってるので、遅く帰宅するときには重宝する。
凉拌干絲 (押し豆腐の細切り)
「凉拌干絲」 (押し豆腐の細切り) は、好物の一品。しっかりした食感、油が絡んで美味い。
「干絲」は「豆腐干絲」と言う豆腐を千切りにして乾燥させた食材。戻して使う。「凉拌」は、冷たい和え物や酢物を言う。
京醤牛肉絲 (牛肉の中華味噌炒め)
「京醤牛肉絲」 (牛肉の中華味噌炒め) は、甜麺醤かな。花巻 (蒸しパンみたいなもの) が2個ついてきたので、花巻に京醤牛肉絲と、細切りの葱・胡瓜を挟んでぱくつく。 甘辛いこってり味とのバランスがマッチし、柔らかな肉とシャキシャキした葱・胡瓜の食感。美味い。
花巻に挟んで 1/3 ぐらい食べて。残りの京醤牛肉絲は、葱・胡瓜と混ぜていただく。
2012-02-06
横浜中華街の「海南飯店」にて晩飯。
葱油面 (ねぎそば)
「葱油面」 (ねぎそば)。一昨日の日曜、身体が大不調。原因不明。終日寝ていて、本日あたりからようやく復調したけど、食欲がイマイチ。で、そんなこんなで、軽めの夕食。
2012-02-03
横浜中華街の菜香新館にて晩飯。
蘿蔔糕 (大根もち)
「蘿蔔糕」 (大根もち) は、希少な三浦大根を使った「大根もち」とのこと。大根の甘みを感じる。
XO醤鹹魚煎肉餅 (鹹魚入り豚ひき肉の香り焼き)
「XO醤鹹魚煎肉餅」 (鹹魚入り豚ひき肉の香り焼き) は、季節メニューよりオーダー。XO醤=日本でもスーパーで入手できるくらいポピュラーになった中華調味料、鹹魚=塩漬け干し魚、煎=両面をよく焼く調理法、肉餅=挽肉を固めたもの、てなところ?
なんとなく「煎肉餅」を食べたくなったので、「煎肉餅 横浜中華街」でぐぐったら、レストランは2軒しか見つけられなかった…美味しいんだけどねぇ。「鹹蛋蒸肉餅」 (アヒルの塩卵のせ広東風挽き肉蒸し) とか蒸した肉餅は、良く見かけるけど。
肉餅に貼りつけて煎された蓮根がシャキシャキ。鹹魚 (ハムユイ、ハムイー) という塩漬け干し魚を使っているので、少し発酵臭があるが、これが美味い。
2012-01-31
今月は、12冊。もっと読みたいんだけど、なんだか時間がない。
「ブランド・マインドセット」
デューン・E・ナップ
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企業ブランドの作り方の解説。戦略・戦術の立案・実行は、企業だけでなく一個人のプランド化にも応用できそう。米国における事例は読み物としても興味深い。
2012-01-31
「アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者 (2)」
榊 一郎
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さすが榊先生。ラノベという手法を取りながら、萌の怜悧な分析、社会的洞察。面白い。物語としては始まったばかりのような気がする。次巻が楽しみ。
2012-01-29
「現場の必須テクニック Webプロデュースの仕事術 ― Web制作のワークフローと運用の実際 現場の必須テクニック」
小栗 一夫
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入門的良書。これからウェブを学ぶ人にお勧め。出版が2002年で、ちょっと古いが、網羅的かつ実践的。
2012-01-29
「ラメント ― 妖精の騎士に捧げる哀歌」
マギー・スティーフベーター
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軽めに読めるロマンティックな小説。妖精は魂を持たない。人を玩弄するだけである。日本的な感覚としては「怪異」。予測し得ぬもの。
2012-01-29
「コメットさんにも華がある」
川原 泉
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相変わらず川原先生のギャグは微妙に温 (ぬく) くて良いなあ。登場人物が変人ばかりで、ラブコメと言うには微妙に斜め上なんだが、読後はとて幸せになる
2012-01-26
「ヒュペルボレオス極北神怪譚」
クラーク・アシュトン・スミス
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短篇集。クトゥルー神話系譜幻想譚の古典。妖しくも美しい筆致で描かれる恐怖の物語。
2012-01-22
「東雲ノ空 ― 居眠り磐音江戸双紙 (38)」
佐伯 泰英
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磐音たちが江戸に帰ってきた! 喜びに沸く江戸の友人たちとの日常が戻ってくる。老中・田沼意次との本格的な暗闘が始まる前の幕間のような束の間の平穏…
2012-01-18
「死者の短剣 旅路 (下)」
ロイス・マクマスター・ビジョルド
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ボートで河を下る地の民・フォーンと湖の民・ダグ。二人を中心に柔らかな人間関係が漣のように広がってゆく。
2012-01-16
「死者の短剣 旅路 (上)」
ロイス・マクマスター・ビジョルド
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結ばれた地の民・フォーンと湖の民・ダグは旅立つ。世界すべてを支える「基礎」とは何か。深まる謎。二人に安息の地はあるのか。
2012-01-12
「新約 とある魔術の禁書目録 (3)」
鎌池 和馬
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ストーリーが一度リセットされた「新約」シリーズ。相変わらず敵味方が二転三転するが、ようやく撃つべき敵が見えてきたところ?
2012-01-07
「シュリーマン旅行記 清国・日本」
ハインリッヒ・シュリーマン
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あのトロイア遺跡を発掘したシュリーマンは、発掘に先立つ6年前、幕末の日本を訪問していた。シュリーマンの透徹した視点で描かれる日本。読後、日本人はどこで間違ってしまったのか深く考える。
2012-01-04
「完全読本 さよなら小松左京」
小松 左京
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昨年、他界された小松左京先生の追悼本。日本SF黎明期を支え、現在のSFの沃野を拓いた先生の足跡。改めて偉大さに圧倒される。先生に深い感謝を捧げたい。合掌。
2012-01-03
2012-01-30
独りで世界に歌をうたう
夢の中では
あれほどたやすく歌えたのに
冷たい空気の底で歌うことが
こんなに苦しいものだとは
冷たい空はどこまでも高く
涙だけが透き通っている
独りで世界に歌をうたう
僕の歌が世界の底から
冷たい空にすいこまれてゆくのを観る
ああ
どこかでだれかが泣いている
眼の前には
冷たい空が拡がっているだけ
だれも僕の歌を聴いていない
世界があるだけ
2012-01-29
日曜の朝。散歩の途中で、横浜中華街の外れ (と言うか元町のすぐ近く) にある「モトヤ・パンケーキ・リストランテ」 (Motoya. Pancake Ristorante) に、朝食に寄る。
ミールセット C ― パンケーキ、ポルトガル・ソーセージ、サラダ、ポテト、目玉焼き
「ミールセット C」をオーダー。パンケーキ3枚 (!!) と、ポルトガル・ソーセージ、サラダ、ローズマリー風味のポテト、卵料理、オレンジ・ジュース。それに飲み物。卵料理は、スクランブルエッグか目玉焼きが選べるので、今回は目玉焼きをターンオーバーでオーダー。飲み物はコーヒーを。
このお店は、パンケーキ専門店なのだけど、「リストランテ」と名前が付いているように、食事として楽しめるパンケーキを出すお店。非常な有名店で、いつ行っても混んでる。開店の9時ちょうどに寄ったけど、すでに数組が並んでいる状況だった。食事しているときも、次々、お客が次々入店の様子。
パンケーキが3枚と言うのは、結構な量で、大食の僕でも満足できる。だいたい、オーダーの際に、ウェイトレスが「量が多いので、お持ち帰りもできますが、どうしますか」と訊いてくれる。多くのお客さんは、1, 2 枚は持ち帰りにしてもらうようだ。けれど、僕の場合は、持ち帰りするかどうか、あんまり訊かれることが無いんだけど、それはどういった基準なんだろうねぇ(笑)
甘いモノが苦手なので、パンケーキにはシロップはかけずに、バターだけでいただく。焼きたての温かいパンケーキは、しっとり柔らかで、とても美味しい。
コーヒーを追加で注文して、ゆっくりと飲み、それから帰宅。寒けれど、幸せな気分。
2012-01-28
蘿蔔糕 (大根もち)
とりあえず、「蘿蔔糕」 (大根もち)。ラージャン (辣醤?) をつけて食べる。うーん、美味いなあ。ビールにあうのだが、さすがにこの寒さなので、温めた紹興酒を1合。
金針肉絲 (生ユリの花と豚肉の細切り炒め)
「金針肉絲」 (生ユリの花と豚肉の細切り炒め) は、薬膳料理メニューからオーダー。金針=金針菜、肉=(この場合は) 豚肉、絲=細切り。「青葉」新館は、台湾薬膳料理を出す。どれも美味しいのだけど、「金針」を使う料理が一番好み。
写真の細長い緑色の食材が「金針菜」。百合の蕾と言われるけど、正確には、ユリ科ワスレグサ属ワスレグサ、萱草 (カンゾウ) の蕾。和歌には夏の季語「忘れ草」、漢文・漢詩には「忘憂草」として登場する。気持ちを落ち着け、憂鬱を和らげると言われている。
花の蕾と言っても、野菜と同じ感じの食材。それ自体には味はないのだけど、食感が楽しい。野菜より柔らかで、ゆっくり噛むとプチンと切れるような感じ。
2012-01-27
新年好。恭喜發財。
横浜中華街の「同發」別館にて晩飯。金曜の夜。春節で混雑してるかな? とか思ってたけど、割りとそうでもない。
横財就手 (広東風豚足、生姜・卵の黒甘酢煮込み)
「横財就手」 (広東風豚足、生姜・卵の黒甘酢煮込み) は、春節メニューからオーダー。
メニューには「思いがけない収穫がありますように」って書いてある。確か「横財就手」は、挨拶とかに使うんじゃなかったけ。「賭け事で儲かるように!」とかの意味だって聞いたような (笑) 横財=あぶく銭。「猪手」 (豚足) と「就手」が発音が似ているところからの名前がついた料理。
「体を温める生姜、血液をきれいにする黒甘酢、コラーゲンたっぷりの豚足。寒い季節にぴったりの一品です。」と説明書き。
黒甘酢は、香醋だよね、多分。中華の豚足は好物なので、結構食べるけど、豚足と香醋と合わせる料理は、初めて食べる。豚足のねっとりとした食感と、香醋の甘くてさっぱりした味付けは、なんだか不思議なバランス。
茄子醤爆西班牙猪 (イベリコ豚とナスの味噌炒め)
「茄子醤爆西班牙猪」 (イベリコ豚とナスの味噌炒め) は、「料理長のお勧め」からオーダー。
茄子=ナス、醤=味噌、爆=炒める、西班牙=スペイン、猪=豚、かな?
「爆」は炒める。「炒」も炒めるだけど、これより強熱火で炒める調理方法。 「西班牙」はスペインで、「西班牙猪」はスペイン産の豚という意味でイベリコ豚?
「茄子醤爆西班牙猪」は茄子が絶妙に美味しい。イベリコ豚はもちろん美味しいんだけど、それに輪をかけて茄子が。茄子が旨さを吸ってる感じ。これは良いな。
2012-01-25
帰宅途中に、横浜中華街の南門シルクロードにある三宅クリーニング店にて受け取る。横浜中華街は、生活の場であるので、クリーニング屋もあれば、散髪屋もある…ってことは、意外に観光客には知れれれないかも。
で、筋向いの「五福臨」にて晩飯。
冬茹麺 (椎茸そば)
「冬茹麺」 (椎茸そば)。寒いときは、やっぱりラーメンだよなあ。特に、こう言う風なラーメンのほうが、個人的には好ましい。
日式 (日本式) ラーメンに慣れてる人には、中華街のラーメンは物足りないと思う。だから、世の中には「中華街のラーメンは絶対にうまいハズ」って言う思い込みがあるみたいで、横浜中華街で食事会を開くと苦労するのだが。
2012-01-21
春節前の土曜日で、混雑する横浜中華街。混んだ店は嫌なので、17時前には入店。
生財好市 (干し牡蠣のオイスターソース煮)
「生財好市」 (干し牡蠣のオイスターソース煮) は、春節メニュー。干し牡蠣・椎茸・皮付き焼豚をオイスターソースで煮込んだ料理。干し牡蠣は珍しい。
珊瑚扒酥鶏 (揚げ鶏のカニ肉あんかけ)
「珊瑚扒酥鶏」 (揚げ鶏のカニ肉あんかけ) は、揚げた鶏肉の味付けが薄めだが、蟹肉あんかけの旨みが絡んで、これが非常に塩梅が良い。
「珊瑚扒」の「珊瑚」は蟹あんかけの色の具合かな?「扒」は「とろ火で長時間煮る」の意。蟹肉のあんかけの料理名としては、「蟹扒」などをよく見かける。「蟹扒炒飯」 (蟹肉あんかけチャーハン) など。珊瑚を蟹肉に当てるあたりが、上品な名前の付け方だな。「酥鶏」の「酥」は、「さくさくしている」の意。鶏肉がさくさく揚がってるという意味かな?
2012-01-18
横浜中華街の「吉兆」にて晩飯。
炒三茹 (マッシュルーム、椎茸、草茹の赤煮)
「炒三茹」 (マッシュルーム、椎茸、草茹の赤煮)。マッシュルームと椎茸と草茹を炒め煮した料理。「草茹」は中国名で、日本語は「フクロ茸」。
体調不良で、食事は軽く済ませたいけど満足感も欲しい…ので、こんな料理を頼んでみた。割りと正解だったような。とろみの着いたソースにキノコの旨みが溶け合っ、なんとも美味しい。程良い満足感。
2012-01-14
本ずわいがにのスパイスパウダー炒め
「本ずわいがにのスパイスパウダー炒め」は、パン粉ペースのスパイシー・パウダーに蟹、レンコン、アスパラガス。ビールにあうなあ。
料理の中国名がなかったけど、「避風塘炒蟹」と「避風塘蔬茶」のミックス系かな。
「避風塘」とは台風のときに船が風を避けて非難する場所のことで、にぎわう港を指す。転じて「避風塘」で出される料理を指すことになる。「避風塘」は、だいたいパン粉ペースのスパイシー・パウダーを使った料理。日本語料理名を「漁師風〜」とかつけることが多いかな。
エビにら餃子 (韮菜包)
エビにら餃子 (韮菜包)
「エビにら餃子」 (韮菜包) は、ニラがぎっしり詰まっていて、香り立つ旨さ。
五目あんかけ焼きそば (什景炒麺)
シメに「五目あんかけ焼きそば」 (什景炒麺)。
什景=什錦で「十の色取り」だが、転じて「たくさんの種類の材料を使った」ぐらいの意味になるので、日本語では「五目」となる。「八宝菜」の「八宝」とかも同じような意味。
2012-01-12
横浜中華街の「青海星」 (チンハイシン) にて晩飯。
蠔油排骨 (スペアリブオイスターソース)
さくっと揚がったスペアリブに、甘めのソースが絡んで、なかなか良い感じ。更に、ぶつ切りの骨の周りから、歯で肉をこそげ取る感覚は、極めて原始的で夢中になる。
2012-01-10
横浜中華街の「新錦江」で晩飯。
牛肉生菜炒飯 (牛肉レタス入りチャーハン)
上海風雲呑 (上海風ワンタンスープ)
「牛肉生菜炒飯」 (牛肉レタス入りチャーハン) と、小ぶりの上海風雲呑 (上海風ワンタンスープ) の定食。あと、漬物と杏仁豆腐がつく。
「牛肉生菜炒飯」が結構なボリュームなので、これだけで満腹になる。とても満足。
このページには最新20作品が掲載されています。続きは 「#860. 時菜肩肉@北京飯店.横浜中華街」 です
#880. 扣肉会飯+蝦雲呑@隆蓮.横浜中華街
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横浜中華街の隆蓮にて晩飯。 隆蓮の扣肉会飯 (豚バラあんかけごはん) は、盛りつけがとても美しい。いいねぇ。食べる前からワクワ... 2012-02-15
#879. 台湾魯肉飯@青葉本館.横浜中華街
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毎度のことながら、連休最終日の横浜中華街は激混み。某店なんか、先日 TV に出たせいもあって行列ができてる。マスコミに踊らされ... 2012-02-12
#878. ツブ貝の葱生姜蒸し+酥炸鮮蠔@龍鳳酒家.横浜中華街
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横浜中華街の龍鳳酒家にて晩飯。 小姐が今日は市場からツブ貝と牡蠣が入ってます。ツブ貝の葱生姜蒸しがお勧めですとのこと。 このお... 2012-02-10
#877. アメリカーノ+サンドウィッチ@カフェ 168.横浜中華街
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横浜中華街のカフェ 168にてブランチ。 カフェ 168は、朝8時からの営業なので、近所に住んでる人間には、非常にありがたい。... 2012-02-10
#876. チャイナベーコンと冬野菜のセイロ蒸し+豚レバーとニラの炒め@一楽.横浜中華街
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横浜中華街の一楽にて晩飯。 チャイナベーコンと冬野菜のセイロ蒸しには、辣油 (自家製?) が付いてきたので、少しふりかけていた... 2012-02-09
#875. 叉焼飯+焼肉飯@金陵.横浜中華街
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横浜中華街の金陵にて昼食。 金陵では、二種類の丼を組み合わせ注文できるので、叉焼飯 (チャーシュー丼) と焼肉飯 (皮付き焼き... 2012-02-09
#874. 凉拌干絲+京醤牛肉絲@富筵.横浜中華街
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横浜中華街の富筵 (ふえん) にて遅い晩飯。21時すぎに入店。富筵は23時ぐらい? までやってるので、遅く帰宅するときには重宝... 2012-02-08
#873. 葱油面@海南飯店.横浜中華街
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横浜中華街の海南飯店にて晩飯。 葱油面 (ねぎそば)。一昨日の日曜、身体が大不調。原因不明。終日寝ていて、本日あたりからようや... 2012-02-06
#872. 蘿蔔糕+XO醤鹹魚煎肉餅@菜香新館.横浜中華街
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横浜中華街の菜香新館にて晩飯。 蘿蔔糕 (大根もち) は、希少な三浦大根を使った大根もちとのこと。大根の甘みを感じる。 XO... 2012-02-03
#871. [読書メモ] 2012年01月に読んだ本
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今月は、12冊。もっと読みたいんだけど、なんだか時間がない。 2012-01-31